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 "Hymn of brith"

I am accepting your order.

 

Playing with a music box , real stars in the sky watched When someone was born from the point Where someone was born, in "Hymn of Birth”.

I make punch cards for paper music boxes. The cards represent the view of the heavens that could be observed at the time of someone’s birth. I punch small holes in the cards to match the position of the stars in the star chart. The holes make the music box make music! The title of this art work is "Hymn of Birth".

Please give me details of your own birth, or your best friend's or relative's. Even if they have passed away, you can still do this. And then I will make their "Hymn of Birth” card. You need to tell me three things: first name, date and time of birth, and place of birth. I look forward to creating this together.

Thank you for reading.

 

【募集中】

「誕生の讃歌 /  Hymn of birth」のデータ募集(無料)、および、オーダーメイドを受け付けています。

お気軽にお問い合わせください。

 

 

Next Exhibition / Event

MaayaMiki カエサルピニア・プルケリマ

インドネシア レジデンス報告会

◾️主 催 東京ミートアップ委員会

◾️日 時 2019年10月26日(土) 17:00~19:00

 

◾️参加費 100円(インドネシアのおやつ、天然酵母パン、お茶)

◾️場 所 富士通クラウドテクノロジーズ株式会社2階セミナールーム

    (東京都中央区銀座7丁目16番12号G-7ビルディング)

◾️詳細>>facebook

 

 

 

東京ミートアップ委員会は、あるオブジェクトを焦点に定め、それを中心に様々な人が集まり、対話・交流できるミートアップの場作りをその活動としています。 今回は美術家・三木麻郁さんの美術活動をオブジェクトとし、インドネシアでの滞在制作報告はもちろんのこと、アートが生まれる経緯や、自然データとアートの繋がりなどを、作り手本人と対話形式で語り合える場として開催いたします。 是非、アートはもちろんのこと、オリジナリティ溢れるデータ活用について、ご興味のある方は気軽にいらしていただけると嬉しいです。 (東京ミートアップ委員会)

 

 

今年4月、インドネシア・ジョグジャカルタのLanggeng Art Foundation(以下、ラングン)にて、美術家・三木麻郁が30日間のアーティスト・イン・レジデンス(滞在制作)を行いました。その詳細についての報告会を「東京ミートアップ委員会」のご協力を得て、東銀座にある富士通クラウドテクノロジーズ株式会社、2階セミナールームにて、開催する運びとなりました。記憶に新しい2019年8月31日(土)〜9月14日(土)、「三木麻郁『カエサルピニア・プルケリマ』」(Red and blue gallery /東京・新富)では、このレジデンスで制作されたドローイングとオルガニートの音響装置が展示されました。
もともと三木は、インドネシアに生息する色鮮やかで多様な造形をもつ植物たちをスケッチすることから、制作のヒントを得ようと考えてレジデンスに臨みました。 インドネシア到着後、ラングンのギャラリストから新たな提案が加わり、コラボレーションという形でレジデンスがスタートすることになります。 それはインドネシアの女性たちと対話しながら自身の出産にまつわるエピソードを思い出す作業と、それをドローイングに落とし込む作業の協働、さらにそこから音楽を紡ぎ出すという新しい試みでした。2つのプロジェクトがクロスオーバーするようにして、制作は進んだのです。
ギャラリストが「女性たちにフォーカスを当てて欲しい」と提案した理由は、三木の過去作品でも扱っている「生命の循環」というテーマにおいて、女性への取材というプロセスが切っても切れない縁にあることに着目しただけでなく、インドネシアがもつジェンダー史とも関係がありました。 それは時代とともに不釣り合いになってきているジェンダー観であり、現代の日本が抱える議論とも決して遠いものではないと考え、三木はギャラリストの提案を受け入れることになりました。

また現地で出会った伝統工芸の「ワヤン」の職人工房を訪問する機会もあり、滞在期間ではその機会を存分には活かしきれませんでしたが、三木にとってインドネシアの神話や伝統工芸を知る濃厚なきっかけとなりました。

時間の許す限り様々な切り口から、写真などで現地の空気感をご紹介したいと思います。

 

会場では、個展「三木麻郁『カエサルピニア・プルケリマ』」に合わせて発行した小冊子も販売いたします。本誌には、キュレーター飯盛希さんによる作品解説文が掲載されています。 これまでの三木の仕事を読み解く際の手助けになってくれるものと思いますので、こちらもぜひお手に取っていただければ幸いです。

どなた様もお気軽にお越しいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

(三木麻郁)

 

 


 【更新記録】

2019.4  2019年のWorksを更新しました。